CSRニュース - コミュニティ
2013/06/21
 ALSOK阪神支社の矢野隊長、還付金詐欺を未然に防止し表彰
 先日、矢野隊長がカード詰まりのトラブル対応でATMコーナーに伺ったときのこと。トラブルが解消しカードを返却したのち、ご高齢のお客様(男性)は再度取引を始めました。

 すると、お客様はATMの操作が全く分からない様子で、携帯電話で話しながら画面の内容を逐一読み上げており、指示により振込み操作をさせられていました。

 矢野隊長が事情を伺ったところ、お客様は「医療費還付金の締め切りだと連絡があった。」という返事だったので、還付金詐欺である可能性があるということを説明し、事例をいくつか紹介したところ、お客様も自分の身に起こっていることを理解しはじめたようでした。

 お客様に代わり伊丹警察署に電話で相談すると、警察官2名がすぐに現場に来てお客様を説得してくれたため、詐欺被害を未然に防止できました。

 矢野隊長は後日、伊丹警察署から感謝状を授与されました。

矢野隊長のコメント
 「自分が何をしているのか分からない状況のお客様に対し、とにかく一度確認をさせてあげたいという気持ちでした。私は日頃よりATMコーナーに伺ったときは、不審な点がないか全体に目を配るようにしていますが、今回のことを通じて部下に対しても、還付金詐欺は誰でも遭遇しうる犯罪であり、業務中であるかないかを問わずいつでも行動できるよう心構えをしておくよう指導を行いました。」