有害鳥獣対策

鳥獣被害対策の労力とリスクを低減し、わなの稼働率向上をサポート 有害鳥獣対策
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野生鳥獣による農作物被害は、年間約200億円に上ります。
なお、被害額全体の約6割はシカ・イノシシによる被害です。
シカ、イノシシの被害の割合
農林水産省ホームページより
シカによる樹皮摂食被害の様子

鳥獣被害が拡大する要因

生息域の拡大
狩猟者の減少・高齢化
課題
わなの設置は進んでいますが、
わなの見回りや捕獲した際の作業負担が大きく、
効率的な運用が課題の一つとなっています。

「有害鳥獣対策」の概要

導入のメリット
見回りに掛かる労力の低減 (見回り頻度、止め刺し道具の携帯)
錯誤捕獲の早期発見
オリやわなの稼働率が向上
食肉としての価値向上(早期の止め刺し)

「鳥獣わな監視装置」の設置例

箱わなの扉が閉まることにより、監視装置からメールを送信します。
また、防水仕様(IP-X5相当)なので、FOMA®回線(3G)を
利用可能なエリアであれば設置場所を選びません。

販売価格

製品 受信イメージ 価格(税抜) 電源 備考
監視装置
カメラ無し 1式
¥132,000 単三乾電池 2年間分の利用料を含みます。
監視装置
カメラ有り 1式
¥240,000
2年経過後は1年間¥20,000(税別)での利用更新を承ります。
付属の単三電池で、約100回のメール送信が可能です。
カメラ有りモデルは、わな作動時の画像も送信、赤外線LED搭載で夜間も撮影可能です。
わな本体および設置費用は含みません。
お知らせ
ALSOK千葉株式会社、ALSOK神奈川株式会社およびALSOK宮城株式会社は、鳥獣の捕獲等に係る安全管理体制や適正かつ効率的に鳥獣の捕獲等をするために必要な従事者の技能及び知識が一定の基準に適合している法人を認定する「認定鳥獣捕獲等事業者」の認定を受けました。
● ALSOK神奈川株式会社(神奈川県第001号)
● ALSOK千葉株式会社(千葉県第002号)
● ALSOK宮城株式会社(宮城県第003号)

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