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あなたの住宅は大丈夫?交換目安は10年! 住宅用火災警報器のおとりかえ

あなたの住宅にも、火災警報器の取り付けが義務付けられています

平成18年6月1日以降、新築および改築する全ての住宅が設置義務の対象となり、10年が経過しました。
住宅火災から大切な家族を守るために、ALSOKが住宅用火災警報器の設置・管理のポイントをご紹介します。

身近に潜む住宅火災のリスク

  • 住宅火災による死者数は約1000人
  • 死者の約7割が65歳以上の高齢者
  • 死亡原因の約6割が逃げ遅れ
  • 住宅火災の死者は約9割
    ※消防庁の平成24年1月〜12月確定値
住宅火災100件当たりの死者数
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今すぐ確認!4つのポイント

ポイント1

交換目安10年

電池切れ警報音を発した警報器は
新しい警報器への交換をオススメします

離れて暮らすご家庭にも、呼びかけましょう!

みなさんのお宅だけでなく、離れて暮らすご家族や、ご近所のご高齢者だけのご家庭にも、ぜひ声をかけてください。

注意:

●火災警報器の種類によって、細かい注意点が異なります。製品に付属している取扱説明書を必ずご覧ください。

●交換やお手入れ、作動確認は、高所での作業となり、転倒や落下などの危険性があります。安定した足場を確保して、作業 を行ってください。

●捨てる際は、本体と電池を別にして捨てましょう。お住いの各自治体が定める条例に従って廃棄してください。

お部屋のお掃除と一緒に製造年をチェックしましょう!

設置時期を調べるには

火災警報器を設置した時記入した「設置年月」、または、本体に記載されている「製造年」を確認してください。

裏面の製造年を確認/側面のラベル(製造年月)を確認

新しい火災警報器に交換したら

本体の側面などに、油性ペンで「設置年月」を記入しましょう。

記入例

メンテナンスなど詳しくはこちら

ポイント2

すべての部屋・台所・階段への取り付けをオススメします

すべての部屋に取り付ければいつでも安全・安心です

例えば寝室で 寝ている最中に蹴った布団が、電気ストーブに…

例えば台所で 天ぷらの鍋を火にかけたまま、ついついテレビに夢中に…

ポイント3

ワイヤレス連動型ならより安全・安心!

  • 住宅用火災警報器(煙)
  • 住宅用火災警報器(熱)
  • 無線式住宅用火災警報器(煙)
  • 無線式住宅用火災警報器(熱)

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設置方法など詳しくはこちら

ポイント4

『ホームセキュリティ』は住宅用火災警報器対応です

家族と住まいを守る。
ALSOKのホームセキュリティ。

最新のセキュリティシステムでお客様のお住まいを24時間365日体制で見守ります。
各種センサーが異常を感知すると、ガードセンターに信号が送信され、直ちにガードマンへ急行を指示。外出時の火災にもすばやく対応するとともに、状況に応じて110番・119番通報します。

ALSOKホームセキュリティの基本サービス

ホームセキュリティは、「住宅用火災警報器」に対応。その他にも様々な機能を備えています。

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